緊急事態宣言

緊急事態宣言で習い事はどうなる?行くべき?休ませるべき?ネットの反応も

コロナウイルスの感染拡大を阻止しようと、緊急事態宣言が全国に拡大するという方向で動き出している日本。

緊急事態宣言で何がどう変わるのか?と疑問に思う方も少なくありません。

その中でも「習い事」はどうなるのか?と不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は緊急事態宣言が発令されることで習い事はどうなるのか?

習い事は自主的に休むべきなのかをまとめました。

 

緊急事態宣言で習い事はどうなる?


現在は7都府県、そして独自の緊急事態宣言を出している県もある中で、全都道府県で緊急事態宣言を発令することになる見通しです。

緊急事態宣言で【習い事】はどうなるのでしょうか?

店舗の営業についても、特措法の45条2項で「多数の者が利用する施設」は使用制限や停止を「要請」できるとなっていて、「多数の者が利用する施設」は政令で定められています。

対象となるのは、▽映画館・劇場、▽集会場や展示場、▽百貨店、スーパーマーケット、▽ホテルや旅館、▽体育館、プールなどの運動施設▽博物館や図書館、▽ナイトクラブ、▽自動車教習所や学習塾などの、建物の床面積1000平方メートルを超える施設で、これに満たない施設でも特に必要と判断された場合は対象となります。

引用:NHKニュース(緊急事態宣言でどうなる?)より

習い事の中でも体育館や市や県などが運営しているプールなどの運動施設を利用している習い事の場合は、習い事自体が中止になる可能性が十分にあります。

ただ、個人のピアノレッスンや英語などの習い事の場合は、経営・運営側の考え方次第で習い事が続行されるのか、休みになるのかが左右されることになります。

オンライン受講に切り替えているところもあるようです。

 

例え習い事の停止を要請したとしても【強制】ではないため、習い事の運営を続けていても罰則が与えられるわけでもないのです。

ここは習い事を受けている人がどうするのか自分たちで判断する必要が出て来そうですね。

まずは習い事先に緊急事態宣言が出たら今後はどうなるのか?ということを確認した方がベターかと思います。

緊急事態宣言で習い事を休ませる?ネットのみんなはどうしてる?

緊急事態宣言で習い事を休む→月謝は返金される?

緊急事態宣言で習い事を休む場合、月謝は返金されるのでしょうか?

法的には返金する義務はないようですが、月謝も安くはないので休んでいるのに支払わなければならないのはナンセンスですよね…。

習い事先によって対応はさまざまですが、月謝について考えられる対応は以下の通りです。

・ 支払い済みの月謝は翌月分の月謝としてスライドさせる

・オンライン受講に切り替える

・振替受講を受ける(月謝はそのまま支払い)

・休会手続きをする

・習い事開講しているのであれば返金なし

・返金対応あり

習い事側も緊急事態宣言で習い事を中止にしたとしても補償があるわけではないのでつらいトコロです…。

ここは習い事先によって考え方や対応は変わってくるので、緊急事態宣言が出された後に問合せしてみるのがいいですね。

緊急事態宣言で習い事はどうなる?まとめ

緊急事態宣言で習い事はどうなる?をまとめました。

・緊急事態宣言は習い事を強制的に中止させる効力はない

・習い事を受ける側がどうすべきなのか考える必要がある

命が第一ですので、ぜひ今後どうすべきなのか考えてみるといいですね。